スワップポイント
スワップポイントとスワップ取引
FXには、スワップポイントというものがあります。スワップは交換・取換えといった意味を持ち、FX取引とは円・ドル、円・ユーロなどのように2つの通貨を交換するものです。
そして、金利の異なる2つの通貨を交換するときに発生するのが、スワップポイントというものです。これは、高金利通貨であればあるほど円との金利差が出て、スワップポイントは大きくなっていきます。
スワップ取引というものがありますが、これは決済期限の異なる売りと買いの取引を同時に同額で行うことです。FXではロールオーバー(ポジション決済の繰越し・先延ばし)をスワップ取引で処理するためスワップポイントが発生します。